昨日の土曜に垂水漁港で釣った3種の魚
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・カタクチイワシ ⇒ 煮干しに
・マルアジ    ⇒ 天ぷらに
・マイワシ    ⇒ 梅シソ揚げに
それぞれ形を変えてもらいましょう。


マイワシの手開きは手が温かい私には難しいのです。
手を氷水で冷やして水気を取ってから手早く捌くのですが、ちょっと手間取るとイワシに火が通りそうです。
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内側に梅肉を塗り、青紫蘇(大葉)を巻き込んで爪楊枝で止めます。
これはもう少し数が欲しかったですね。
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いつもながら問題はその後の手の匂い。
釣り場ではできるだけ直接アミエビや魚に触らないように心がけているのですが、料理ではそういう訳にはいきませんから。

ハンドソープ(キレイキレイ)や100均のステンレスソープなどあれこれ試しましたがどうもすっきり匂いを取り切れるものが無かったのです。

そんな中、ヒモユキさんのブログ「関西ファミリーフィッシングの雑記帳」
の最新記事:
の情報が大変役に立ちました。

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この袋の中の青いカケラ、これぞ魚の匂いへの特効薬
ウタマロ石鹸(のかけら)
なのですよ。

釣りを終えて手を洗う際にこのカケラを取り出して洗えばあら不思議。
柔らかな香りでサラリと手の匂いを消してくれます。

もともとウタマロ石鹸は洗濯石鹸として大変優れたものなのですが、魚の匂い対策にこれほど効果的とは思いませんでした。

また、釣り場から持ち帰った手ぬぐいタオルなどもこれで洗えばスッキリした匂いになりまんねん。

ただ通常のハンドソープなどに比べるとやや泡立ちが悪いかな、タオルを洗ったりするときはもう少し泡が立ってほしいな、と思っていると家内がひょいと取り出してきたのがこちら。(↓写真左の袋)
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これ、スーパーでオクラを買った際にオクラが入っていた網袋。

家内:
 「だまされたと思ってこれにウタマロを入れて泡立ててみて」

うおーーーーーーー
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とても気持ちよく泡立ちます。こりゃいいや。

家内:
「ウタマロ石鹸は最強よ。
 これが無かったら息子の洗濯物はとっくに全て腐ってたわ。」

よーし、父ちゃん先日知った今年の流行語を初めて使っちゃうぞ!

ウタマロ石鹸、神ってる!
(多分最初で最後の使用→神ってる)