プールC

昨日は私が入るプールBに振り分けられた方々の分析を行いましたが、ラッキーパンチ:キス最低1尾を含む2尾長寸争いは、プールの壁を越えて行われますので他のプールも分析しておかなければなりませんね。

今日は「プールC」を分析しておきましょう。

プールB同様、私の独断と偏見での分析ですので「なんちゅうことを」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが悪しからずご容赦ください。



プールC:

山端さん

主な戦歴:
他にも磯釣り大会他での優勝多数

言わずと知れた底物界の巨匠の猛者
六甲磯釣クラブ名誉会長(前会長)、のべ竿愛好会初代会長。
自らも釣りを楽しみながら海づり公園での釣り指導員ボランティア活動を通じた「安全で楽しい釣りの普及」にも努められる姿を大変尊敬しております。
現在は光栄にも私が命名させていただいた伯楽の大家さん考案・制作の「伯楽ウキ」で須磨の海を埋め尽くす野望に向け量産体制に入っておられます。
ご本人は「キスはよぉ釣らん」とおっしゃったりしますがキス釣りの実績も多数あり、特に2年前の嵐の中のbt deluxe2017での圧勝はお見事でした。
豊富な経験と類まれなるその技術は他を圧倒。今回のラッキーパンチでも優勝候補最右翼ですね。
うーん、いじりにくいぞ(汗)

予想される戦略:伯楽ウキとライトカゴで真鯛・青物・スズキとキスでラッキーパンチ!



滋賀のTさん
主な戦歴:
bt2数釣り部門優勝

btさんが尊敬される須磨キス釣り界大御所の猛者
私はまだ面識がありませんが、btさんのブログ過去記事によると、
「btとは比較にならない須磨キスの強者、ベテラン、タレント。秋の数釣りシーズンには3桁は普通。」という別名「西エリアの快人(怪人)」とのこと。それは恐ろしい!
今回お会いできること、果たしてどのような釣り方で攻められるのかが大変楽しみなお方です。

予想される戦略:不明 キス1尾長寸狙いか?



h_nさん
bt釣り大会運営委員のお一人の猛者
私もよく釣りをご一緒させていただきますが、お人柄が優しく、釣りもそのお人柄同様とても丁寧です。
ただそれはきっと見せかけで、腹に秘めた黒い野望が沸々と湧き上がってらっしゃるに違いないと思っています。けけけ。
そろそろ大会で良い人の仮面を脱ぎ捨て、野心をさらけ出した大暴れをされると予想。
将来の目標はおそらく世界征服

予想される戦略:おそらくライトカゴでの一発狙いとキスでラッキーパンチ狙い



大阪の稲田さん
主な戦歴:2017年bt classic 準優勝

狙ったキスは必ず仕留める実力派の猛者
サンバイザーがトレードマークの爽やかな方ですが、これまたそれも見せかけで腹に秘めた黒い野望が(以下略)
過去の実績も豊富で今回も確実にデカギスを仕留められることでしょう。

予想される戦略:キス一尾長寸優勝狙い



主な戦歴:2018年btオープン 3位

私の豆アジサビキ仕掛け「アジな名刺」、及び今は亡き父直伝の針の結び方「縁結び」の名付け親。
そのネーミングセンスの良さと釣りの腕には定評がありますがなぜ自分については「釣り阿呆侍」という変なネーミングなのかが謎なままの猛者
キス釣りにおいては新たな試行に貪欲で、イシゴカイに桃屋のきざみニンニクをまぶした「ドーピングゴカイ」(実釣では不発)や購入後2週間寝かせた「発酵ゴカイ」(実釣では不発)など様々な試行を試され周りの笑い声が絶えないお方ですが、もちろん昨年のbtオープンで3位入賞など実力も十分。

予想される戦略:青物、真鯛+キスのラッキーパンチ



今回初めてbt釣り大会に参加させていただく私の実弟。
普段の対象魚は鮎、イワナ、アマゴ、キス、ハゼ、ガシラその他小物なら川でも海でもなんでもこいと幅広いマルチアングラー 自称「西播磨のイチロー」の猛者
私より身長は10cm高いが体重は10kg軽いスリムな体型を活かしたしなやかで柔軟な釣りスタイルが特徴。
本人によると簡単なことを難しく考えるのが得意技(なんじゃそりゃ)、策士策に溺れた釣りはスーパーウルトラ丸ボーズに終わることも多々あり。
弱点は他の猛者に比べて須磨海岸のキス釣りポイントにあまり慣れていない点ですが西播磨のキス釣りで磨いた野性の勘で探り当ててくるでしょう。
私とはプールが違いますが絶対に負けられない男の一人。
ちなみに針の結び方は私と同じ亡き父直伝の「縁結び」です。

予想される戦略:謎



オムハヤシさん
主な戦歴:btピンギス祭り2019 第3位

おそらく今回の参加者最年少、しかしその実力は既にベテラン勢を凌ぐほどの若き猛者
初めての釣りでもすぐにコツを身に着ける吸収力、更にそこから工夫・考案した仕掛けをどんどん試していく柔軟性とフットワークの軽さは単に若さによるものだけではなく、センスの良さに加えて釣りが大好きだという事の現れなのだろうと感じます。
餌釣り、ルアー釣りなんでもござれ、最近では伯楽ウキにライトカゴで伯楽の大家さんやたかじゅんさんに先駆けて真鯛40cm越えを最初に達成したり、釣行ごとにどんどん成長が加速している姿は今回の大会のダークホースか。
弱点は「釣行は月2回まで」という制約によりプラクティスが不十分なことだそうですが、きっと直前プラクティス1発で確実に戦略を固めてこられることでしょう。

予想される戦略:ライトカゴかルアーで真鯛・青物とキスのラッキーパンチか?



明日は残る「プールA」の分析を行います。



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