プールA

btラッキーパンチ2019のプール別メンバー分析、3日連続シリーズの最終回は
プールA

うーむ、このプールも個性豊かで強烈な顔ぶれですね。

あ、今回も独断と偏見による分析であることを笑ってご容赦ください。



尼崎のshさん
主な戦歴:2018年btラッキーパンチ キス1尾長寸部門第3位(エリート7)

元来はヘラブナ師、及びグレ師。幅広いフィールドで活躍されキスも長いハリスで釣りまくられる名人猛者
繊細な当たりも確実に捕らえ、キス釣りにおいて特に難しいとされる当たりがあってから針を掛けるまでの駆け引きの上手さは超人的。その打率の高さはドカベン山田太郎の高校通算打率7割5分を大きく上回る。
従来いつも一緒に釣りを楽しんでおられた娘さん(MIORINちゃん)が、最近遊んでくれなくなってきていることに寂しさを覚えてらっしゃる優しいお父さんだが、それは極めて正常な女の子の成長だと開き直られたら今大会ではその実力を爆発的に発揮されるはず。
btさんと同じプールでのデカギス釣り直接対決は今大会の大きな見どころ。

予想される戦略:デカギス1尾長寸優勝狙い


御影のKさん
仕掛けのアイデアマンで、今回はきっとこういう仕掛けで来られるだろうなと予想していると毎回必ずその斜め上をいく不思議な不思議な通称「スケベ仕掛け」を使用される、ドカベンで言うと岩鬼のようないつも賑やかな猛者
btさんが兄のように慕い、尊敬と親しみを込めて御影のKさんをディスっているコメントをハラハラしながら見るのが好き。
さて今回はどんなスケベ仕掛けで戦われるでしょうか。

予想される戦略:5種類の魚を同時に狙えるというドラえもんの道具のような不思議なドスケベ仕掛けで一気にラッキーパンチ



主な戦歴:2018年btラッキーパンチ 優勝(2尾部門)
     2016年bt8 優勝(数釣り部門)
     btピンギス祭り2019 そら、あかんで賞

大砲のような遠投からちょい投げでの幅広いデカギス釣り、ルアーでブラックバス、タチウオ青物、果ては渓流管理釣り場から海上釣堀までなんでもこなされるウルトラマルチアングラーの猛者
多忙な仕事の合間を縫っての釣行と自転車旅をなさるアクティブさは見事。ただそこまではよくいる人ですが、この人がすごいのは淡路島を自転車一周(いわゆるアワイチ)した後、釣りもなさるあたり。ほとんど変態の領域。
しかも特筆すべきはその釣り方。キスは足で釣れとの格言通りガンガンとポイントを変えながら絨毯爆撃のように釣り歩かれる姿はまるで泳ぎを止めると酸欠で死んでしまうマグロのよう。
過去何度も優勝なさっているので今回はおとなしくしていただきたいが容赦なく勝ちを狙ってこられるに違いない、これまた有力な優勝候補。

予想される戦略:当日の状況を5感で察知してからの自由自在なマルチ釣法



たかじゅんさん
主な戦歴:2019年平磯海づり公園全面開園記念釣り大会 優勝
     (スズキ・真鯛・チヌの部)

年間100回以上竿を出され、いつ行っても当たり前のようにいる須磨海岸の主のような猛者
既に空気のような存在を超え「海水のような存在」とまで言われているどんな釣りでも上手いオールラウンドアングラーで、その腕前はお子さんをして「鯛はもう食べ飽きた」と言わしめるほど。
シモリの位置はもちろん海底の傾斜具合まで知り尽くしており、伯楽ウキとライトカゴで40cmオーバーの真鯛を今年既に何度も、更に早朝にはドラゴン級タチウオを釣る可能性もある今最も危険な男、その名はTJ。(←btさんによる表現)
この男に隙は無いが、師と仰ぐ伯楽の大家さんからライトカゴ釣りの指導を乞われると「ご指導だなんて恐れ多い」と謙遜しながらも少し嬉しそうになるあたりにかすかな隙が見え隠れ。
大会では、50cm超えの真鯛を釣った後キスは釣れずにノーエントリー、というウェイイン会場がどよめくような結果にも期待したい。

予想される戦略:伯楽ウキとライトカゴで真鯛・青物とキスでラッキーパンチ



主な戦歴:2018年平磯海づり公園 根魚カーニバル準優勝

京都の理論派かつ実戦派キス釣り師の猛者
今年8月31日にはリリースされたピンギス30匹超も含めると1日で150匹以上キスを釣られた爆釣ぶりはもはや釣り師というよりも漁師の領域。
須磨ではなく日本海+淡路島をメインにされているとはいえ、2019年の15回のキス釣行で24cm以上12匹、20cm以上~24cm未満35匹を含む総数664匹はこれまた変態の域。
ご本人のブログでは
 足元にも及ばないのは必至なのでw
 皆様ご安心頂き、のんびり遊ばせて頂く
 だけの私でございます
などと謙虚なことを書かれていますが
この男、んなわきゃあない

予想される戦略:ちょい投げよりももう少し沖に投げる「もうちょい投げ」によるデカギス狙いとわらしべ釣法によるラッキーパンチ



シーバス・青物ルアー釣り、エギングなどを中心とした攻める釣りがお得意の人気釣りブロガーの猛者
最近、奥様であるえりごろうさんに釣果で負け続けている事をお嘆きのようだが、これはきっとご夫婦で仲良く釣りに出掛けられるようにとさりげなく奥様に勝ちを譲ってらっしゃる「やまかつさん」のような余裕の優しさなのだろうと邪推している、人呼んで「隠し持っている男」。
しかし初参加された7月のbtピンギス祭りでは40cmのシタビラメを釣られており、その際私は「これがラッキーパンチの大会だったらあとピンギスで優勝だな」と思ったやはりツワモノ実力者。
なにせルアーマンは機動力がありそこに大物が回ってくれば爆発するから怖い。参加2回目にして一気にラッキーパンチ優勝も十分にあり。大変怖い存在。

予想される戦略:ルアーでのシーバス、青物とキスでラッキーパンチ




マーさん
プールAで唯一面識がない方ですがきっと猛者
今回お会いできることを楽しみにしております。

予想される戦略:不明



主な戦歴:2016年btインビテーショナル優勝(年間最強王者)
     2018年平磯ロックフィッシュフェスティバル優勝
     2018年btラッキーパンチ キス1尾長寸部門第2位

言わずと知れた今大会の主催者。従来砂浜からジェット天秤や海草天秤にイシゴカイを多本針仕掛けで遠投、というのが当たり前とされていた須磨のキス釣りのスタイルを、ウルトラライトリグによるマムシ餌ちょい投げデカギス釣り、通称「KOBE style」に変えた張本人の超猛者
最近ご多忙な為釣行回数やブログ更新回数も減っているがそれでも須磨の釣りにおけるその存在感は圧倒的で釣りに関する哲学も独特なスケベ。
「情報は腕と経験に勝る」というドグマを持ち、情報発信者に集まってくる情報を更に発信共有するという、大型で強い勢力を持つ須磨の釣り情報台風の目。
手にする武器はスピニングリールの芸術品:シマノのステラだが、自分から言わないとイマイチ他人に気付いてもらえないのを少し寂しく思っている(はず)。
主催者が勝ってはいけない、と最近の主催大会ではやや控えめな成績に抑えているが、その鬱憤晴らしに外部大会で豪快に優勝している達人でもある。
主催者であろうと遠慮は不要なので大会では大人気なく実力を全て発揮していただきたい。

予想される戦略:デカギス一発勝負



さあ、本番は須磨海岸が鬼の棲処になりますよ!
人の戦略をあれこれ予想しても、実際に蓋を開ければどうなるか分からないプール戦。
めっちゃ楽しみです!



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