播磨と摂津の境目から

垂水在住のもとと申します。 人生楽しんでます。

2019年03月

3月23日(土)は気持ちよい春の1日でしたー。
「真鯛のライトカゴ釣り」という新たな釣り方の可能性を追求なさっている伯楽の大家さん、たかじゅんさん、h_nさんの名人たちに、大物釣り初心者の私が混ぜてもらってこの日も須磨一文字へ。

朝8時に渡船乗り場に集合ということでしたが、やや早めの7時過ぎにJR須磨駅近くの吉川釣具店で餌を購入。
この日の餌はシラサエビ2杯、刺し餌の生オキアミ2パック、カレイも狙うためマムシ1,000円分と青虫300円。
竿は磯竿1.5号4.5m、磯竿3号4.5m、投げ竿30号4.05mの3本です。
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吉川釣具店さんでh_nさんと合流。
待ち合わせ30分前の7時30分には集合場所に全員集合。
皆さんお早い到着ですねと笑いながら福田渡船さん(090-1905-7380)に須磨一文字に渡してもらいます。
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お聞きするとちょうど5番東の釣り客が帰られるとの事でそこへ4人で入らせてもらえました。
福田渡船さんは朝4時30分からの渡船営業だそうですが、8時前に納竿される人というのはいつから釣ってらっしゃったんでしょ?ひょっとして前夜から通し釣り??

さあ釣り開始。
たかじゅんさんは通常の遠投カゴ釣り、伯楽の大家さんは更なるライトなカゴの実践確認ですかね。
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h_nさんと私はライトカゴと投げ釣りの2本柱です。
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この日は大潮の下げ潮だったのですが、須磨一文字は潮流が穏やかで波も静かです。
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そこへ南向きへ30mほどカゴを投げてみます。
カゴにはシラサエビを詰めオモリはまずは2号から。刺し餌は生オキアミです。
通常の真鯛狙いのカゴ釣りというと10号ほどのオモリで遠投ウキを付けて全力投入するとの事ですが、ライトカゴ釣りでは1号2号のオモリで浅場に乗っ込んでくる鯛を狙います。
仕掛けが軽い分小さなあたりも取りやすく、タックルも軽いものでよいという文字通りライトなカゴ釣りです。

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写真ではやや分かりにくいですが、赤橙に塗ったウキのトップの視認性は上々。
同じポイントに何度もシラサエビを投げ込んでアタリを待ちます。

が、今日もまだ時期尚早なのかなかなかアタリがありません。
足元のテトラの隙間に落としていた青虫にクジメがかかる程度です。
北向き砂浜向きに投げ竿で3本針青虫マムシ房掛けのカレイ狙いのほうも1時間経っても餌がそのまま上がってくるような状態が続きます。

午前11時:キムチラーメン休憩。
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春とは言え北風を浴びるとまだ体が冷える海辺では熱くて辛いものが旨いですね。
ただちょっとスープが濃かったようですので次回はもうちょい調節しましょっと。

体が温まったところで釣りを再開しますがこの頃から沈黙の一文字。
この日は終始薄曇でした。
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おっと、そうだ。モバイルソーラーパネルでこの曇り空でもブクブクが動作するか確認しておきましょう。

モバイルソーラーパネルのUSBバスパワー出力をUSBエアポンプに入力し、パイプとストーンをエビクーラーに。
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うんうん、この曇り空でも十分なエア供給量です。
これが確認できたのは今日の収穫でしたね。
踏んで破損させること、人影がパネルに掛かるとエアが弱くなる事に注意すれば電池の消費を気にせずシラサエビを活かし続けられますよ。

午後3時、結局真鯛には出会えず納竿。
渡船のお迎えを待ちながら、時期が早いのは分かってたけど本格シーズン前にあれこれ試してみなきゃね、などとあれこれお話を伺いました。

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今回もなるほどそういうことだったのかと大変勉強になりましたー。
ありがとうございました。

でも、やっぱ早くでかいの釣りたいな!

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3月21日は春分の日~。

前日の3月20日、家内の誕生日、かつ結婚記念日でございました。
お陰様で18回目の結婚記念日もつつがなく迎えられたことを皆様にに感謝しつつレーヴドゥシェフのケーキでお祝いお祝い。
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で、3/21(祝)に予約しておりますシマノおとな釣り倶楽部とフィッシングマックス芦屋本店共催の船メバルサビキ釣り体験会の準備も進めてましたよー

仕掛けは擬似長めの「鳴門サビキ」に、潮が緩んだ時の備えに擬似短めの「じゃこひれニンニク風味サビキ」も用意。
根掛りを恐れず果敢に攻めるためホゴオモリも追加。
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ワクワクしてきましたよ。楽しみ楽しみ。

また講師の今井浩次さんにサインをいただこうと、大昔に買った本も引っ張り出してきました。
週刊釣りサンデー別冊「新メバル アイナメのすべて」
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この中に今井浩次さんが書かれたメバル釣りに関するコラムのページがあります。
ここにサインをいただきましょう。
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おっと、本だけじゃなく釣りの時に来ているTシャツにもサインを貰いましょっと!
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更にメバルの時合いを逃さないように個人イケスで元気に活かしておくための浮き袋のエア抜き器も到着!
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細めで鋭い針先の保護キャップには詰まり防止のピンも付いていて、使い勝手がよさそうなのを買いました。
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よーし、準備万端!うひょーー、楽しみ~。


家内:
あーあ、楽しみにしちゃったのね。。。


はい、案の定シマノの事務局から電話があり
3月21日のメバル釣り体験会は
強風が予想されるため中止~(涙)


という訳で今日は土曜日に須磨一文字に渡っての真鯛ライトカゴ釣りの準備日に変更です。

朝9時に新長田のホームセンター:アグロガーデンで伯楽の大家さんを待ち伏せし、ウキの自作にはどの材料を買えばいいのかをあれこれ教わりました。
ウキ本体は建築材料である「バックアップ材」と呼ばれるポリエチレンの発泡体を使用するのだとか。面白いですね。
他に必要な塗料情報もお聞きしてあれこれお買い物をして帰宅。
ありがとうございました伯楽の大家さん。
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10mm×10mmの太さのバックアップ材の先端を少し削り、遊動ウキにするための紐を通します。
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8の字結びで縛ってシリコンコーキングで補強。
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トップ側にまずは下塗り。これをしないと赤橙の塗料のノリが悪いのだとか。
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下塗りが乾いたら赤橙の塗料を二度塗り。
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最後に塗装部に光沢コーティングしたら完成です!
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初めての自作ウキでのライトカゴ釣り真鯛狙いは3月23日(土)です!

これを大量に作って釣り場で売り歩きましょうかね。
他のものは売らずにウキだけを。
ウキ屋~♪ウキだけ~♪
とか歌いながら。

あー、楽しみ楽しみ!

家内:
だから楽しみにしちゃダメだってば。

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3/17(日)に須磨の釣り仲間にお誘いいただき、急遽
ライトカゴ釣り
というもののお勉強をさせていただきに須磨に行ってきましたよ。
狙いはオキアミ、シラサエビを喰ってくる大きめの魚。

伯楽の大家さん考案の「ライトカゴ釣り」を試されるのを、たかじゅんさん、h_nさんが一緒に検証され、私はまずシラサエビを撒き餌に使うという釣り方になれることから始めます。

3/17(日)の天気予報は午前中雨と強風、午後は晴れるが風は強いとのことでした。

午前9時過ぎに須磨千守に到着。先に到着されてたたかじゅんさんと合流。
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まずはマムシ餌でのカレイ狙いで千守東から東~南東向きに投げてみます。

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釣れるのはぼってりしたヒガンフグばかり。
おーい、カレイはどこやーーー。

そうこうしているうちに伯楽の大家さんもお見えになり改造カゴと自作のウキをお借りしましたよ。
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ほほー、ウキはきめ細かい発泡ウレタン素材なのでしょうかね。
真鯛カゴ釣りに最適なウキをあれこれ試される姿、見習います!


(画像は伯楽の大家さんから拝借)

このあと皆さんで水深もある須磨浦漁港へ移動しましたが
結果:撃沈

うーん、難しいですね。また次回頑張りましょーっと。


皆さんとお先に失礼し帰宅すると、ダイワからある封書の郵便物が届いていました。

おおお、先日買ったダイワのフラッグシップスピニングリール
18EXIST LT2500
を購入した際に答えたアンケートのお礼として
18EXIST シリーズ全機種のカタログ
が送られてたのですね。

これは例えるならポルシェ911を買ったらポルシェ全車種のカタログが送られてきたようなものでしょうか、わはは。

では早速ページを開いてみましょう。

1ページ目
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ほほう、シンプルな横顔ですね。美しい。
ではページをめくりましょう。

おー、今度は後姿ですかー。
これも美しいですねー
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これはカタログという名の写真集かいっ(笑)

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3月5日の漁解禁日に1kgあたり2,980円という高値で売られ始めた今年のいかなご新子。
その後もくぎ煮にするには既に大型化しつつあるのに獲れる数が少なすぎ、金曜日にはなんと1kgあたり3,480円まで値上がりしてしまいました。
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そしてその金曜日、兵庫県と大阪府の漁業者でつくる摂津船曳網協議会は8日午前、9日以降のシンコ漁取りやめを決めました。
8日は強風のため操業を中止されましたので今年の大阪湾のいかなご漁は過去最短のわずか3日で終了ということになりました。

まあ、緊急事態宣言が発令されそうなほどの漁獲高でしたからこの判断は賢明だと思います。漁獲高が少ないと値上がりするので漁船はやはり底引き網を何度も曳いて根こそぎとろうとしますからね。強制的にやめさせるしかないと思います。

今日のジェームス山イオンでの表示
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「当店ではできる限り販売できるよう努めて」って、そんなにがんばっちゃ淡路や姫路方面も数が減りますよ~。
ま、欲しがる消費者がいるから獲る人、売る人が出るわけで。
というわけで我が家ではウナギといかなごは漁獲量が増えるまで食べないことにいたします。


そんな週末はあれこれ釣り準備とお買い物です。

お買い物①:USB給電式のブクブク購入
これまで私はハピソン製の乾電池式のブクを使っておりました。
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単一乾電池2本で結構な時間動作しますし、防水性もしっかりしているので長年愛用していたのですが、予備の乾電池も含めると結構荷物が重くなるんですね。

で、釣行にはかならず持参しているモバイルバッテリーからUSB給電によって使えるタイプはないものかなと探して今回購入したのがこちら。
税込み1,380円

重さわずか80gとコンパクトな割りに空気供給量もそこそこあり、お値段もお安いと。
どこの国で作られたものか分かりません。
説明書きに書かれている
【USB給電、停電は心配しないです】
あたりの文章からまあアジアのあの辺かあの辺かというところでしょう。

中には充電池は内蔵しておらず、外からmicroUSB端子での給電が必要です。
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これにモバイルバッテリーを接続すると動作し始めます。
On/Offスイッチやエア供給量切り替えスイッチはありません。
上の画像のモバイルバッテリーは手持ちのCheeroの3.6V/10,050mAhのもの。
これで連続動作時間は20時間以上ということですので、まあ私の普段の釣りならば十分な動作時間ですね。

また遠征時には私の手持ちバッテリーでの最大容量の20,100mAh(↓画像一番下)のを使えば連続40時間持ちますね。
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更に晴天時であれば手持ちのAnker社のソーラーパネルを繋げば明るいうちはバッテリーの消耗も気にしなくて良いというのも応用度合いが高くてこれまた嬉しいです。
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昨日土曜日の動作テストではソーラーパネル十分なエア供給量を確認できました。

よって、
・晴れた日はソーラーパネルからエアポンプに給電
・曇りの日はモバイルバッテリーから給電
・強い雨の日や波しぶきをかぶるような釣り場では従来の乾電池式ハピソンを
と使い分けることにしましょっと!

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■気に入ったところ■
1)動作音がとても静かで驚きました。
釣りの場合はそんなにデリケートにならなくても良いかもしれませんが静かなのに越したことはないですもんね。
また私にはその趣味はありませんが水槽で自宅アクアリウムをなさっているような人にも停電時のバックアップ用に良いだろうと思います。
上にも書きましたがエア供給量も1.5リットル/分ありますので、まあ小魚やシラサエビを活かしておくには十分でしょう。

2)とてもコンパクト
モバイルバッテリーは別に必要ですが、これはいつも釣り場に持参しているので荷物の重さは変わらないとして、ポンプ本体重量80gというのは嬉しいですね。
体積も小さく釣りバッグのスペースを逼迫しません。


■気に入らないところ■
1)まず気に入らないのは付属のホースとホースの先のストーンがへぼすぎること。
ホースはとてもヘナヘナで、折れ曲がり癖がつきまくってますね。
これはハピソンのしっかりしたものを付け替えることにしましょう。

2)防水といいながら。。。
Amazonのページには「防水ポンプ」と書かれてましたので、USBでの給電ジャック部分などはどうなっているのだろうと思ってましたらその部分はノーケア。
同梱されていたA5サイズほどの取扱い説明書には「IPX4の防水昨日はありますが水洗いは禁止です」との記載。まあこの価格ならそうでしょうな。


さて次のお買い物
②船メバル釣り用サビキ仕掛け 「鳴門サビキ」
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ブログ友で先生のなばさんおススメの船メバル釣り用サビキ仕掛けです。
5本針仕掛けで透明なパケとフラッシャーが付いた針が3本、濃い緑色のパケが付いた針が2本という構成です。
オモリはホゴオモリの30号を中心に20号から35号あたりで複数本。

なばさんのお話によるとこの仕掛けが釣果が安定しているのだとか。
初めての釣り、慣れない釣りで分からないことは先人の教えを請うようにさせていただいておりますが、いつもいつもありがとうございます。なばさん、皆様。


あと欲しいのは浮き袋のエア抜き用の注射針ですね。
昆虫採集用のものを探しましたが垂水近辺のお店では見つかりませんでした。
みなさんどこで入手されているのでしょう??

うーーん、どうしようかな。
以前ノベ竿の折れた穂先をどこかに置いてたはずなのでそれの先を削ってみようかな。


しかしハリス0.6号、幹糸1.2号で大きなメバルが連で掛かったりしたらハラハラドキドキスリル満点でしょうね。楽しみ楽しみ!
早く3/21(祝)が来ないかな!

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平日夜遅くヘロヘロになりながらも、帰宅してビールを飲みながらの夕飯。
家内との語らいが一番の心の癒しなのですが、その次に心をほぐしてくれるのは録画予約して撮り貯めた釣り番組を見ることなのです。

私が毎週欠かさず見ておりますのは次の5番組。

①The Fishing(テレビ大阪)
ダイワ提供の釣り番組

北海道は知床半島から沖縄の離島まで全国の釣り場が見られるのが楽しいです。
秋丸美帆ちゃん(通称みっぴ↓画像左)、かわいいし。
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あと番組途中に流れる「ダイワLTコンセプト」や「NEW フラッグシップDAIWA EXIST」などのCMも見ていてウキウキしますね。
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このEXISTのCM-BGMは女性ギタリスト☆marty(マーティ)さんの演奏によるもの。
これまた大好きです。
高く弾んだギターの音をTechnicsのスピーカーで聞いていると、しんどくてももうちょいがんばろうと思えます。


②四季の釣り(サンテレビ)

「みなさーん、快適で楽しい釣りをしてますでしょうか?」
の伊丹章さんの挨拶で始まるこの番組。

私もなじみの深い釣具店:フィッシングマックスのスタッフもよくフィッシングガイドとして出演されるので面白いですね。
波止からのアジのサビキ釣りを放送してくれる番組はこの番組の他にはほとんど見かけませんし。
スタッフが釣れた際に伊丹さんが駆け寄り「で、この仕掛けはなんて名前でしたっけ?」「餌は何でした?」と説明を促しスタッフが説明するという商品宣伝が多いですが、嫌味に感じさせない伊丹章さんの謎の爽やかさがすごいですね。


③釣りごろつられごろ(サンテレビ 製作はテレビ新広島)

1977年放送開始の長寿番組。
わずか15分という番組のためか、最初の挨拶が終わればひたすら釣りシーンのみを流すシンプルさが好きです。
海の餌釣りがほとんどなのも好きなところです。
広島や山口の海も豊そうですね。釣りに行ってみたいなーー。


④ビッグ・フィッシング(サンテレビ)

放送開始からもうすぐ35年になろうという長寿釣り番組。
近年放送時間が従来の60分から半分の30分に短縮されたのは残念ですが、ゲスト解説者の方々も永田まりさん始め釣り好きの楽しい方々ばかりです。
大阪湾、播磨灘の釣りが中心なのも嬉しいです。

番組が始まった頃の司会や解説者は誰だったのだろうと調べてみますと、司会者は現在のオール阪神さんの前は俳優の土屋嘉男さんだったのか。

で、解説者で驚きました。
第一回目放送からのレギュラー解説者のお一人は当時の「週刊釣りサンデー」社長:小西和人さん。もうお一人が同雑誌の編集局長だった今井浩司さん。
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今井さんは現在もレギュラーではなくなったものの解説者としてしょっちゅう出演されるのですが、なんと34年前の番組創世記から出てらっしゃったとは驚きました。
御歳75歳になられるそうですがいつまでもお達者で釣りを続けていただきたいですね。
小西和人・元社長はお亡くなりになってますのでもうお会いすることはできませんが今井さんには一度船釣りをご指導いただきたいなー。


⑤おとな釣り倶楽部(サンテレビ)

こちらはシマノの提供による釣り+旅番組。
番組コピーの
「釣りは人生にうるおいを与え、よりいっそう豊かにしてくれる文化である」
これいいですね、まさしくその通りです。
番組アンバサダーの村田基さん、シマノアドバイザーの今井浩次さんの解説の素晴らしさに加え、今イチオシの女性フィッシングガイド:神 美穂さんの存在が私的にドストライクなのですよ。
健康そうに日焼けなさったお顔に白い歯が素敵なべっぴんさん。(↓画像左)


以前は「四季の釣り」によく出ておられた池町千尋さんが大好きでしたが既に神さんが上回ったかも~。
いや待てよ、実際に交際するとしたら池町さんの方が会話が弾むかな。
いやいや、やはり神さんの若さも捨てがたい。
うーーん、困ったぞー。

家内:
はいはい。


その「おとな釣り倶楽部」を見ておりましたところ、番組最後の案内で「フィッシングマックス芦屋本店」と「おとな釣り倶楽部」の共催で船でのサビキメバル釣りがあると知りました。
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おおおーーー、これまで船メバルは未経験なので躊躇してましたところに、これはどんぴしゃのイベントですよ!

しかもしかもしかもですよ、講師はあの今井浩次さんではないですか!!
これは何が何でも参加せねば!
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んでフィッシングマックス芦屋本店に早速電話し予約させていただきました。
気になるロッドとリールは無料でレンタルしてもらえるとの事ですからそれをお借りします。
3/21(木・祝)が楽しみ楽しみ~。


ただひとつ気になることが。。
シマノアドバイザーの今井さんとシマノのスタッフさんが船に乗り込まれてサビキメバル釣りのご指導をいただく中、
生徒である私は全身ダイワ(キャップ、レインウェア、ライフジャケット、クーラーボックス)で周囲から浮きまくりになるかもーー???

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