播磨と摂津の境目から

垂水在住のもとと申します。 人生楽しんでます。

2019年05月

01キター

先週末からちらほら釣れ始めた今年の須磨海岸の豆アジ。
でもまだ私は釣ってませんので早々にまた行かなきゃね、と思いつつ5月30日(木)の午前中に所要あり有給休暇を取得できましたので午後からまたまた行ってきましたよ!

今日も吉川釣具店さんでアミエビレンガを1個購入し千守突堤へ。
13:20に到着するとなんと実の弟:やすべーも来てるではありませんか。
平日休みが取れたら行くよ、とは聞いてましたが同じ日とは、お互い何やってんだか、と笑いながら兄弟で並んで釣りを開始。
あ、弟やすべーは朝10時ころから始めていたとの事でもう100匹ほど豆アジを釣っています。
やるな、負けてられんぞ追いつくぞ。

02一投目

今日こそは!と祈りを込めて第一投。

しかし最初は突堤の先端寄りで開始したのがよくないのか、今日も豆アジの群れが見えません。
すると根本近くに場所を移したやすべーから「こっち湧いてるよー」の声。

おっとっと、今日はその辺ですかとあっさり場所を移動。

さあどうだっ!

プル プルプルッ

よーーーし、キターーーーーヽ(☆∀☆ )ノ
03キターー
ヤッホーーーーー!
祝!私にとっての今年の初豆アジ!!!


いやーー、ホッとしましたよ。なんせここ3週間ほど狙い続けてやっとですからね。
04よっしゃ
8cm強の少々大きめの豆アジですが、あーよかった。

その後も順調に
2連
05二連

3連と釣れ続けます。
06三連
あ、一番向こうは豆サバでした。
手前がアミエビのカゴ方向ですので豆サバはやはり表層近くで食ってきますね。
如何に早くアミカゴを底に沈めるかがカギとなりそうです。

今日の最小寸は6.0cmジャスト。
うーん、5cmくらいの方が好きなのですがまあ贅沢は言わないでおきましょう。
それよりも今年も釣れてくれたことがうれしいです。
08最小6cm


200匹近く釣ったやすべーが15:30頃帰っていった後も私は釣り続け、ちょうど100匹に乗ったところで納竿。
07百匹

吉川釣具店に報告し帰宅したらさあ新鮮なうちに一気に下処理をしますよ~。
09下処理

軽く塩をして片栗粉をまぶしたら中火で一気に唐揚げに。
10唐揚げ1

途中から強火にして表面をカラッと揚げます。
水蒸気が抜け、泡が小さくなってきたら引き上げのタイミングです。
これで豆アジの旨味が凝縮されるのですよ。
11唐揚げ2
まだ熱々のうちにワシワシ食べて、そこに冷たいビールを流し込みます。
うん、今年も旨し!!

しみじみ今年も豆アジの夏が来たなあ、と感慨深い旨さですね。
あー、よかった。

唐揚げに満足したところで残りは南蛮漬けに。
これは翌日以降に酢が浸みたところをいただきましょう。
12南蛮漬け

シーズン序盤に3桁釣れたらオッケーでしょう。
これにて今年の須磨海岸豆アジシーズン開幕を勝手に宣言します!

よーし、週末土曜はもっと釣るぞ!
目標は時速50匹、6時間で300匹超えです!!

 ■豆アジカウンター2019■
 2019年目標   2,019匹
 本日の釣果    100匹
 2019年累計      100匹
-------------------------------------------
 目標まで残り   1,919匹

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(上の画像は昨年夏のものです)

5月25日の土曜日に別の方が今年初の須磨海岸豆アジ釣果報告をされた事で私の連続1番乗り挑戦は幕を閉じました。
アミエビの差し入れなど応援いただきました多くの皆様に改めてお礼申し上げます。


ここ最近の3週間の土日6日間で合計57時間も須磨千守突堤に張り付いてヘトヘトになりながらアミエビを撒き続けたのは我ながら阿呆やなあと思いますが、晴れ渡った須磨の果てしない空と海の青さはいつもながら平日に溜まった心の汚れを洗い流してくれる素晴らしいものでした。
須磨の海にも感謝。

1番乗りは逃したとは言え私の豆アジはまだ開幕できてませんのでもう少し続けてみますよ。
気持ちを切り替えて(←結構落ち込んでた)また豆アジ釣りを楽しみましょっと!

ただここで気になるのが先週末須磨で釣れた豆アジのサイズ。
もう9cmくらいまで育ってしまってる模様です。
01
(画像は吉川釣具店さんブログよりお借りしました)

私の豆アジ釣りシーズンはサイズが10cmを超えると終わりますので先を急がなきゃいかんのです。

次の目標は10cm未満の豆アジ
2019年2,019匹です!

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IMG_5901
この週末こそは須磨海岸で豆アジが釣れるはずと予測し、いつもより入念に0.3号アジ針にスキンを巻いて準備をしました5月第4週の平日夜。
頭の中ではもう豆アジの群れがこの仕掛けに群がっています。

そして接岸予測の5月25日(土)、また夜明け前から須磨海岸千守突堤へ。
IMG_5903
この日の須磨の日の出は4時51分。
日の出は6月第2週目あたりに4時46分と最も早くなりますのでそろそろピークが近いですね。
そこからはまただんだんと日の出が遅くなっていきます。
朝4時ころには東の空が明るくなり始めるこの季節が大好きです。

豆アジの群れが姿を見せるのは例年この朝マズメの時間帯。
さあ今日こそは、今日こそはと穏やかな小潮の海にアミエビを撒きつつ仕掛けを準備しますよ。

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偏光グラス越しに何度も水中を覗き、また周囲の水面に波紋が起こらないかを確認し続けますが、見えるのはメバルの稚魚とボラのみ。

太陽光が海に差し込み海底が透けて見えるようになってくるとこの時期の豆アジは岸近くからは離れていきますので勝負は夜明け前後の30分。

この土曜日の朝も豆アジはやってきませんでした。

本来であれば中休みをして夕マズメに再挑戦したいところですがこの日はサザンオールスターズのライブツアー2019を観に行きますので正午前に納竿して京セラドーム大阪へ。
IMG_5920

サザンオールスターズはやはり偉大で1曲目の「東京Victroy」から最後の「旅姿四十周年」まで終始圧倒されっぱなし。
桑田佳祐さん原由子さんはじめメンバー全員、年々若くなっていく感じがしますね。
還暦を過ぎておられるとは思えないパワーに圧倒されました。
私も頑張らにゃ。


そして日付が変わった5月26日(日)。
しつこくしつこく須磨千守。
IMG_5936

今日こそ今日こそとアミエビを撒き続けますがまた反応がありません。

毎朝豆アジの様子を見に来られる地元の人生の先輩とも顔見知りになってますのであれこれお話をお聞きしますが「今年は遅いなあ、姿は見えてもアミエビを追いかけてこないのが不思議ですなあ」との共通意見でした。

朝7時過ぎにあきらめて、ちょい投げキス狙いに切り替えようと石ゴカイを求めに吉川釣具店へ。

ご主人、私の顔を見て残念そうな第一声。
もとさん、昨日とうとう今年初めての豆アジ釣果報告がありましたわ

ありゃー、出ましたか。
ご主人:
「まだ1匹だけですけどなあ。」
いえいえ、1匹でも今年最初の豆アジですよ。
うーん、残念。


という訳で、この3週間の土日6回で57時間を費やした今年の豆アジ挑戦の結果は目標未達に終わりました。
応援いただいた皆様、誠にありがとうございました!

さ、次は何を狙おうかな!!

家内:
と言って、また次の週末もアミエビを撒くんでしょ?


ははは、多分ね!

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豆アジ

最近須磨で釣りをする人たちと知り合いになる事がどんどん増えています。
そのほとんどはbtさん主催の秋のキス釣り大会を通じて知り合った方々。

今は昔パソコン通信が普及し始めた頃、それを通じて通常では知り合う機会がないような方々と交流を持てることに驚きワクワクしたものですが、インターネットを介したブログやSNSを通じての距離を超えた交流の広がりは今後ますます広がっていくのでしょうね。

さてそのキス釣り大会で知り合った方々はキスがメインターゲットだという方はあまりいらっしゃいません。寝屋川の原田さんたちくらいでしょうか。

本職は磯釣りでの石鯛だとおっしゃる方、グレだとおっしゃる方、ヘラブナだとおっしゃる方など様々ですが皆さんキス釣り大会が終わるとそれぞれまた自分の好きなメインターゲットを追い求められます。

そんな中私のメインターゲットはもはや言うまでもなく
豆アジ
なのです。

5月の大型連休が終わったころからはもう寝ても覚めても頭の中に豆アジが湧いて湧いてどうしようもなくなり、あれこれ情報やデータを集めては今年の豆アジが釣れ始めるのは今日か明日かと須磨にせっせと足を運んでその日を待ち望む日々が続いているのです。
なぜそんなに豆アジのサビキ釣りが好きなのかについてまとめた記事はこちら。
 ↓ ↓ ↓
豆アジサビキ釣りが好きだ!

5月23日木曜の夜、神戸に大粒の雨とともに激しい雷が鳴り響き、いよいよ夏が始まったと感じました。

この雨で須磨の山からの養分が千森川(突堤は千守ですがなぜか川は千森川)へと流れ込み、折からの強い日差しにより植物性プランクトンが海面近くで増殖。
それを求めて動物性プランクトンも海面表層へ。
そしてそれによって豆アジの捕食スイッチが入るはず。

明日5月25日(土)はそれを狙ってまた早朝から須磨に向かいます!
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5月19日貝塚釣果
須磨千守では撃沈に終わったこの週末、大阪南部でやっと豆アジの初釣果が確認されました。
健翔くん 10歳 豆アジ約40匹

大阪南部でやっと釣れ始めたばかりなら、須磨はやはりもうちょっと先なのかなと思われますね。


他地域での豆アジ釣果情報から、当初は和歌山北部で釣れ始めた約7日後に大阪北部で、その約1週間後に須磨千守で釣れ始めると予測しておりました。

和歌山北部で釣れたのがほぼ予測通りの5月6日(予測は5月5日)でしたので、大阪では5月11日頃、須磨では5月18日と考えたわけです。

ただ今月に入ってから以下の2つの違和感を感じておりました。
 1)和歌山北部で釣れてから大阪でなかなか釣れ始めない。
 2)アジ情報ではやたらと20cm級のマアジ情報が目に付く。

やはり黒潮の影響その他、自然は計算通りにはいかないのでしょうね。


ここで改めて2017年から2019年の3年間において、
 ①和歌山北部で釣れ始めた日(フィッシングマックス釣果情報より)
 ②大阪南部で釣れ始めた日 (フィッシングマックス釣果情報より)
 ③須磨で釣れ始めた日   (吉川釣具店釣果情報より)
 ④その頃堤防・漁港での20cm級のマアジ釣果情報
についてまた調べてみました結果をまとめます。

もっと長期間の傾向を調べたいのですが、マックスの釣果情報が2017年4月以降しか掲載されていませんので3年間の比較という事でご容赦ください。


■2017年■
①4月30日 和歌山田ノ浦で豆アジ初釣果
②5月15日 大阪泉佐野 食品コンビナートで初豆アジ釣果確認
③5月21日 須磨千守突堤で初豆アジ
④堤防・漁港で20cm級のアジ釣果情報多数

⇒①と②のタイムラグ:15日
 ②と③のタイムラグ: 6日


■2018年■
①5月 9日 和歌山雑賀崎で豆アジ確認
②5月15日 大阪泉佐野 食品コンビナートで初豆アジ釣果確認
③5月26日 須磨千守突堤で初豆アジ
④堤防・漁港で20cm級のアジ釣果情報はほとんど無し

⇒①と②のタイムラグ: 6日
 ②と③のタイムラグ:11日


■2019年■
①5月 6日 和歌山雑賀崎で初豆アジ釣果
②5月19日 大阪貝塚周辺で初豆アジ釣果
③5月?日 須磨千守
④堤防・漁港で20cm級のアジ釣果情報多数

⇒①と②のタイムラグ:13日
 ②と③のタイムラグ:?日


昨年2018年の記憶と印象が強かったため、和歌山北部で釣れた約2週間後には須磨にもやってくると予測してしまっておりましたが、3年間を比較すると2019年は昨年2018年よりも一昨年2017年の状況によく似ていることが分かりました。


で、少々乱暴ではありますが2017年の②と③のタイムラグ:6日を2019年にあてはめ、2019年の③:須磨千守で釣れるのは
5月25日(土)の中潮の早朝
と後方修正いたします。


今度こそ ああ今度こそ 今度こそ

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