播磨と摂津の境目から

垂水在住のもとと申します。 人生楽しんでます。

2019年12月

当初今年の釣り最終日は12月29日の日曜日の予定でした。
狙いは一つ、伯楽の大家さんとのお約束「今年中にライトカゴ釣りで40cm超えの真鯛を釣る」こと。
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須磨、千守突堤の夜明けは今年何度も見ましたがいつもいつも美しいです。

隣には今年120回目の釣行のたかじゅんさん。
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二人ともバカですねー。

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昼を過ぎても結局また真鯛は釣れず、これをもって今年の釣りを終了するかどうするか悩んだ結果、2019年12月31日西風が強いという予報から最終戦の場所は私の地元、垂水漁港。
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ここにもたかじゅんさんの姿が。
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翌日はお正月だというのにまったくあかん子の2人です。

ウキは伯楽の大家さんのスペシャルバージョンで今年を締めくくりますよ。
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終盤チャリコが一匹きたものの、40cm超えなんてとてもとても。
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(でも喜んでる)

最終的に今年は40cm超えの真鯛は釣れずに終わりました。
ええい、来年リベンジだっ!!!


2019年の釣り振り返り
■釣行回数:91回
■実釣時間:603時間55分

■釣った魚の数(リリース分は除く):2,474匹
⇒釣魚別釣果上位5位
  1位:豆アジ 2,049匹
  2位:キス    210匹
  3位:タコ     55匹
  4位:ハゼ     47匹
  5位:テンコチ   35匹

■釣行場所上位5位
  1位:須磨浦公園ベランダ 24回
  2位:須磨千守突堤    21回
  3位:須磨浦漁港     20回
  4位:平磯海づり公園    5回
  5位:須磨浦一文字     4回

■釣り場でお会いした人の回数上位5位
  1位:たかじゅんさん   49回
  2位:あおちゃん     39回
  3位:伯楽の大家さん   23回
  4位:btさん      18回
  5位:須磨のAさん    16回


■2020年の目標  
 1.btオープン2020連覇!
 2.ベランダで尺ギス!
 3.ライトカゴ釣りで真鯛40cm超え!


最後になりましたが今年様々なご指導をいただきました釣り仲間の皆様、ありがとうございました!
2020年もよろしくお願いいたします!!
(初釣りは1月2日の予定)


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300本
みなさまメリークリスマス!

今年も残すところあと1週間を切り、私の釣り納めは12月30日(月)の平磯海づり公園でのお正月用真鯛狙いになる予定ですが、それを含めて私の今年の釣行回数は90回(もしく91回)となる見込みです。

12カ月で90回というと月平均7.5回という計算になりますね。
ただ当然月による釣行回数のバラツキはある訳でして、釣行記録を月別に見ますと最も多かったのは6月の11回、次いで5月と10月のそれぞれ10回です。

5月6月で計21回と多いのは須磨海岸の豆アジ一番乗りを狙ったのと10cm未満の豆アジ2019匹を目標に通い続けたのが主要因です。
また10月11月で計19回はbtキス釣り大会のプラクティス+裏街道によるものというのは私の印象通りの数字です。

しかしよく通い詰めたもんだ、我ながら阿呆やなあとあきれます。
(その1.5倍くらい釣行されている「たかじゅんさん」という猛者には遠く及びませんが)


さて、釣りのシーズンオフは、来シーズンの開幕に向けた準備も楽しみの一つですね。
特に手間のかかるものはこの時期の合間を縫って進めておきましょう。

私の準備の中で最も手間がかかり、また最も楽しいのは豆アジ用サビキ仕掛けの自作です。

市販品を買った方が手っ取り早いし、自作をしてもそんなに安上がりにならないのは分かっておりますが、
1)自分で工夫した仕掛けで釣れるととても嬉しい事
2)市販品での不満点を自作によって解消できる事
の2点によって毎年せっせこせっせこ冬の間に量産しているのです。

1)の自分で工夫した仕掛けでたくさん釣れた時の嬉しさ楽しさはみなさんもよくご存じでしょう。
2)の市販品での不満点についてはこれまで何度か書いたかもしれませんが、シーズン超初期の4cm~5cmの豆アジの数釣りをするにはどれもこれも、
 ①針が大きすぎる
 ②ハリスが細すぎる
 ③幹糸に対してハリスが上方向になるように結ばれている
の3点が気になるのです。
それらはいずれも豆アジサビキで「数を稼ぐ」事において最大の問題となる「手返しの悪さ」に繋がります。

①の針の大きさに関する考察:
市販のサビキ仕掛けで針の号数が最も小さなものは私が知る限り0.5号のものです。

これも通常の豆アジ小アジ釣りであれば優れものの仕掛けなのですが、0.5号の針では4~5cmの豆アジの口にはまだ針が大きく太く、釣り上げる際に疑似餌を咥えただけで針掛かりしていない豆アジをポロポロと海に落としてしまう事が多々ありました。
かと言ってそれ以上小さいとハリス結びなど扱いにくくもなりますので、シーズン超初期の豆アジには針のサイズは0.3号がベストと考えています。


②のハリスの太さに関する考察:
豆アジを釣るなら市販仕掛けの0.8号ハリスでも太いのでは?と思われるかもしれませんが、0.8号では幹糸への絡みが多くなること、針を呑まれた場合の外しにくさが難点です。

ハリスの太さを色々と試してみた結果、成長する為に食欲旺盛な豆アジはハリスの太さには鈍感で太かろうが細かろうがお構いなしに群がるため、ハリス、幹糸を太めのフロロカーボンにして仕掛けの絡みを最小限に抑えることが結果として手返しの良さ、ひいては釣果に繋がると分かった次第です。

そして針を呑まれた場合(追い食いを待つと必然的に針を呑まれることが多くなります)、針外しは豆アジの口にも入りませんからハリスを持って針を引き抜く、もしくはハリスを引っぱって顎を引きちぎることになります。
その際にハリスが細いと傷んできた場合にハリスから切れ、針の数がどんどん減っていくことになります。
豆アジシーズンには小サバも群がり、掛かると暴れまわりますので、それで仕掛けが絡んだ場合の解き易さも考えて、ハリスはフロロカーボンの1.5号を使用するという訳です。


③の幹糸とハリス(エダス)の結び方に関する考察:
市販仕掛けでは疑似餌の動きを自然にし、仕掛けの生産性を上げるため一般的にハリスが斜め上方向に延びるように結ばれているものが多いです。
仕掛け
(上記 ささめ針の仕掛け図)

しかしながら、この結び方だと豆アジが底の棚にいて上の棚に豆サバが湧いており、一気に底の豆アジの棚まで仕掛けを落としたい時にハリスが幹糸に絡みやすいのですね。
そこで私はエイトノットで結び目を2つ作った幹糸にハリスのチチワを使って締めこんで、ハリスが幹糸に対して直角になるようにしています。
幹糸の「上にも下にも」絡みにくい構成としてはこれがベストだと思います。
市販仕掛けではこれと同じような作り方をすると工数が増え、生産性がやや低下しますので簡素化しているものと思われます。


以上をまとめますと、以下の市販仕掛けと私の自作仕掛けの比較図になります。
仕掛け比較


なおここで使用している小アジ針はバラ針のタイガー針製の物を通信販売で購入しています。
タイガー針

これに最初にハリスを6cmほど結んでチチワを作り、その後で針にピンクスキンを巻きます。
スキン巻き1

こんな感じでどんどん量産していくわけですね。
針完成


そして最後に、完成した仕掛けを巻くのは
アジな名刺2020バージョン!

アジな名刺2020

2019年バージョンからの変化点は
・画像を明石海峡大橋からh_nさんに撮影いただいた釣り最中のものに変更
・肩書を追記(笑)
・仕掛け変更点:
  8本針から6本針へ
  ハリス、幹糸の号数を最適化


さあ、針は300本買ってますので6本針仕掛けなら50セット作れます。

来年の豆アジシーズンまで、結んで結んで巻きまくりまっせー。



家内:
もー、豆アジ釣りに関してはどうしてそんなにマメなの??

私:
そりゃ豆アジだけに。ぎゃはははは

家内:
去年もその親父ギャグを言ってたわよ。
それよりそのマメさで部屋のかたづ

私:
はーい、そっちも頑張りまーーーす!


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べ2
今年私がかなりのエネルギーを注ぎ込みました須磨のキス釣り。

今週末に今年最後のキス釣りに挑戦予定ではありますが、もう盛期はとうに過ぎておりますのでここで2019年の須磨のキス釣りを振り返ってみましょう。

私自身の印象と、今年須磨でキスを狙われた多くの方のご意見をお聞きすると、
 1) 全体を通してデカギスがほとんど釣れなかった
 2) 特にベランダの沈黙が顕著
という2点が今年の特徴として挙げられると思います。

1)は皆さんが首を傾げられていた通り、通常25cm以上のキスが何匹も釣れるはずの秋のシーズンにおいて、検寸結果が明確な釣果としては10月に伯楽の大家さんが釣られた26.5cmが最大だと思われます。
伯楽
(これ以上のキスが釣れた情報がございましたらぜひお寄せください)

デカギス基準の2段階目:27cm以上が全く釣れなかった稀有な年と言えるでしょう。

ちなみに私はデカギス基準は週刊釣りサンデー元社長の小西和人氏が著書で書かれている
 第1段階:23cm以上
 第2段階:27cm以上
 第3段階:30cm以上
と考えております。
アタリの強烈さという観点でデカギスと言えるのは23cm以上。ただし上記段階でそのアタリの強烈さはシフトアップするという小西氏の体験上の区分けで考えている次第です。

2)は須磨のデカギスポイントとしては従来筆頭にその名が挙げられておりました須磨浦公園ベランダ。
ベランダ
ここで今年、私も含めて撃沈を食らった人がなんと多かったことか。


これを私のベランダ釣行の数字で振り返ってみましょう。

今年の私の須磨海岸でのキスの総釣果は210匹。
そのうちベランダでのキス狙い釣行は回数にして24回、
実釣時間は51時間。
その24回で釣れたキスは91匹。
釣行1回当たりの平均匹数は僅か3.8匹というお粗末な結果でした。

回数 日付 釣行時間(h) 釣果(匹) 備考・目的
1 6月26日 1.50 0  
2 7月7日 0.50 13 btピンギス祭りプラ
3 7月14日 1.00 8 btピンギス祭りプラ
4 7月15日 1.75 20 btピンギス祭りプラ
5 7月20日 3.00 8 btピンギス祭りプラ
6 7月21日 1.50 23 btピンギス祭り本戦
7 8月4日 1.50 7  
8 8月12日 1.00 0  
9 8月18日 2.00 5  
10 8月31日 2.00 0  
11 9月16日 1.00 0 btラッキーパンチプラクティス
12 9月28日 1.50 0 btラッキーパンチプラクティス
13 10月14日 2.50 1 btラッキーパンチプラクティス
14 10月19日 2.00 0 btラッキーパンチプラクティス
15 10月20日 4.00 1 btラッキーパンチ本戦
16 10月22日 2.00 0  
17 10月26日 1.75 0  
18 10月31日 2.50 0  
19 11月7日 2.50 1 btオープンプラクティス
20 11月9日 2.00 0 btオープンプラクティス
21 11月13日 5.50 0 btオープンプラクティス
22 11月23日 1.00 0
btオープンプラクティス
23 11月24日 3.00 4 btオープン本戦
24 11月30日 4.00 0 大人げないバトル
  51.00 91  

整理しますと、
①6月7月の2カ月間 :釣行6回で72匹 1回平均 12.0匹
②10月11月の2カ月間:釣行12回で7匹 1回平均  0.6匹
③24回の釣行中、ボウズが13回と過半数を占める

①の時期はbtピンギス祭りのプラクティスが中心でしたので数は出たものの最長寸で16.0cmと寂しい限りなのは仕方ないかと思いますが、
②のデカギスの時期に数は出ない、釣れてもサイズが上がらない
③投げても投げてもどんなに手を変え品を変えてもキスのアタリが極めて少ない。
と、まさしく沈黙のベランダとなった訳です。

11月24日のbtオープン2019本戦では前日の最終プラクティスでそこそこ強いアタリがあったため、ボウズも覚悟でベランダ勝負をかけたところ、当日は千守や漁港は水が濁っていたためにキスの食いは悪かった、という私にとっては幸運もありこの秋最多のサイズと数を釣りましたが、それでも4匹のみでベランダでの今年最長寸は21.5cmという貧弱な結果でありました。
06三匹目


ではこの「沈黙のベランダ」の要因は何かを考えてみます。

・水温変化の異常
近年話題になっている日本海流(黒潮)の大蛇行によるものか、今年は色々な釣りで「今年は変だ」という声をお聞きしました。
クリスマス前になっても青物が釣れている、と、いつまで経ってもピンギスしかいない、とか小豆島でマグロがよく釣れている、とか。
変温動物である魚類は哺乳類よりも温度の変化に敏感ですのでこれは一因かもしれませんね。
海水は比熱が大きいため気温の乱れほどには海水温は変化しにくいのですがこの秋の急に寒くなったり熱くなったりしたのも影響したのかもしれません。
ただ例年比で須磨浦公園ベランダのデカギスは特に変化が大きかった気がしますので、水温の影響だけではないでしょう。


・須磨海づり公園の休園に伴うキスの餌の減少
ベランダ以外も含め、釣れたキスの腹を裂いてみますとゴカイやイソメの類が出てくることは稀で、大概はドロドロした得体の知れない融けたプランクトンが出てきます。
初夏に豆アジのサビキ釣りをしていてもピンギスが結構掛かりますので、アミ類やカイアシなどの動物性プランクトンを多く食べているのでしょう。
となると秋にキスは餌場として回遊する際に、海中に多くアミエビが漂っているところを好むだろうという事は想像に難くありません。

昨年の台風被害の影響で休園中、未だ営業再開の目途が見えない「須磨海づり公園」。

夏から秋にかけては膨大な数のファミリーがあちこちでサビキ釣りをされていたのが今年は全くいない、というのは今年のの大きな変化点だと思われます。
よって従来は夏の間サビキ釣りの対象魚が食べきれずに海底に沈んだアミエビをキスが貪って大きなサイズに成長し、秋になって水温が下がり始めると越冬準備としてさらに浅場にも餌を求めて回遊してきたのが秋のベランダのデカギスだったのではないか?
その豊富なアミエビ餌が無いベランダ沖にはデカギスが離れて行ってしまったのではないか?
と推測している次第です。


後者の方が主要因だとすると辛いですね。
もうベランダにデカギスは帰ってこないのでしょうか。

それを確かめるため、私は来年もまたベランダに通い続けます。

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忘年会シーズンもピークとなる12月後半、btさん主催の須磨釣り仲間のクリスマスパーティ
btクリスマス2019
に今年も参加させていただきました!
ここのところお仕事爆忙モードのbtさんですが、その企画力と求心力は素晴らしいですね。

神戸から大阪までご一緒させていただいたのは、伯楽の大家さん、須磨のAさん、あおちゃん。

須磨のAさん
 僕は気持ちの年齢は30代だよ。
 じゃあ私は気持ちは20代です。

須磨のAさん
 おいおい、どこまで張り合うねん。

などとワイワイ盛り上がりながら電車は一路東へ。


会場は「ベランダの皇帝」マッキーさんの「元気屋」さん
01元気屋

元気屋さんの気合の入ったとても美味しいお料理の数々に飲み放題まで付けていただいて会費はシラサエビ5杯ほどの額とはまさに破格。
いつもいつもありがとうございます、マッキーさん。

予約が不可欠のこの人気店に年末の忙しい中集まってきた須磨の釣り仲間は史上最多の21名。
外は寒くても店内は熱気でムンムンしていますよ。

bt釣り大会の運営委員で大御所の伯楽の大家さんからのご挨拶と乾杯の音頭で始まりましたら、
02乾杯山端
出るわ出るわの大盤振る舞いお料理。
クリスマスという事もあってか最初にいただいたのは美しいローストビーフ。
03ローストビーフ
(くりごろうさん、画像をお借りしました)
これがめっちゃ旨く、更にそこからのグリーンアスパラやらエビやらレンコンやらシュウマイやらの串カツの数々でビールが進むこと進むこと。
最後の巨大お好み焼きの頃にはもう皆さんお腹がはち切れそうです。


またもちろん参加者の皆さんとの会話もこのパーティの大きな魅力です。
須磨のAさんの「カレイ釣りが退屈な待ちの釣りだなんてとんでもない。極めてホットな釣りだ」というお話や、やまかつさんご夫妻の「熟成させたコブダイはどんな魚よりも旨い」というお話など、あちこちで様々な熱い釣り談議が花咲いてます。

途中、席を移動しながらすべての皆さんとお話しつつ、恒例のプレゼント交換では皆さんが趣向を凝らしたプレゼントがお披露目され、これまた大いに盛り上がりました。

プレゼントの品は人それぞれですが、やはり釣り関係のモノが多かったですね。
どれもこれも欲しいけど自分用に買うにはちょっと手を出しにくい、でも貰えたら嬉しい、という須磨のキス釣法のようなピンポイントなお品の数々は見ていてもとても楽しゅうございました。

私のフィッシングプライヤーとケースのセット+某非売品カレンダーは今年須磨のキス釣り大会にお声がけしたくりごろうさん、えりごろうさんご夫妻の奥様、えりごろうさんへ。
くりごろうさんがカレンダーのレアさをご存じだったのは何よりでした。


ずっと笑い声と笑顔が絶えない状態のパーティはあっというまに終盤に。

最後に締めを年間最強王者より、とbtさんから紹介があり、光栄にも私が締めの挨拶をさせていただきました!
04締め

この時手に持っている生ビールは15杯目と豪快に飲ませていただいた私はその勢いを借りて
来年は皆で年間最強王者にかかってこいやーー!
と豪語してしまいましたわ、わはは。

ツアートさんからは
まあ来年11月までの天下ですから今のうちに好きなようにほざいてて下さいな
と、期待通りの挑発もある中、少々心配していた2020年のbtキス釣り大会に対し、btさんからも
来年も新企画の釣り大会、やりますよー
との宣言も。
それに対し皆がウオーーと盛り上がりは最高潮に達しました。
またよろしくお願いしますねー、btさん。
12集合写真2
今年も大変楽しい、須磨の釣りと知り合った仲間との会話でした。
皆さんありがとうございました!


そして帰宅後、私がいただいた大阪の稲田さんからのGODIVAのチョコレートを開封。
13ゴディバ2

チョコレートの価値が分かっていない私が、あれ、3粒だけ?と思っていると、その辺りに詳しい家内から
これ、たっかいお品よ
と。
なんでも1粒がシラサエビ1杯以上の値段というクリスマス限定バージョンなのだとか。
失礼しました、ありがとうございます稲田さん。

ただその中の1粒。
14ゴディバ3

ペンギンだそうですが、私にはゴリラにしか見えない笑笑


ご参考ブログ:
btさん

伯楽の大家さん

やまかつさん

釣り阿呆侍さん

ツアートさん

ぴっちさん


さ、今年の釣り納めはどうしようかな!

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数年前、朝の洗顔時に鏡を見ておりました際に左目の瞼の下にあったホクロが少し盛り上がったような感じになっていることに気付きました。

それから日が経つにつれ、それが少しずつ大きくなってきまして、最近では洗顔時に左手の指にその存在を感じられるほどに。
釣れた魚を手に自撮りをしてもやや目立つようになってきておりました。
いぼ

痛みは全くないのですが、これ以上大きくなるのも見栄えが悪いですし、もしも皮膚ガンの初期症状だったりしたらと心配になり、仕事が早く片付いたこの木曜日に形成外科で診てもらうことに。

今日のブログはその内容のレポートです。


院長の診察を受けた結果は、

1) 典型的な脂漏性角化症、いわゆる「老人イボ」と呼ばれるもの
2) 皮膚の老化と紫外線を多く浴びたことが原因。
3) ガン化することはないので放置していても問題は無い。
4) 通常のイボとは異なりウイルス性のものではないので他人に感染もしない。
5) 気になるなら今日にでも除去可能。

との事。

悪性腫瘍(ガン)ではないという事にまずは一安心。

ただ皮膚の老化と紫外線を多く浴びた事が原因の「老人イボ」と言われたことに
ガンじゃないけどΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

まあ早い人では30歳台でもできるものだそうなので、50歳を過ぎて釣りであれだけ紫外線を浴びてたらまあ仕方ないですかね、と自分を慰める私(汗)

「どうします?」と聞かれ、次にこれを除去する方法をお聞きしました。

院長によると除去する方法は3つ。

① メスによる切除の後で縫合
  メリット :悪性腫瘍の疑いがある場合には病理検査に回せる
  デメリット:麻酔が必要、跡が残る可能性あり

② 液体窒素による凍結除去
  メリット :麻酔が不要、処置が簡単で早い
  デメリット:色素沈着が残る場合がある

③ レーザーで焼いて削り取る
  メリット :綺麗に治る
  デメリット:麻酔が必要

今回は悪性腫瘍の可能性はなく院長のお勧めも③のレーザーで焼く事だそうですのでそれに従いすぐに処置室で取ってもらうことに。


手術はトータルで10分ほどだったでしょうか。

ベッドに横になり目の周りを覆っていただいた後、「ちょっとチクッとしますよ」と言われた局部麻酔注射もほとんど痛みはなく、少々待った後すぐにパンパンパンパンと音を立てて近づいてくるレーザーの音に少々ビビった程度であっという間に除去完了。

局部麻酔のおかげで痛みはありませんが、鼻の近くに漂う肉が焦げる匂いが恐ろしかったです。
焼肉みたいないい匂いならいいのですが、皮膚が焦げる嫌な匂いにまいりました(汗)


削った後の傷口は、ちょうど擦り傷・生傷のような状態になっているとの事で、キズパワーパッドのような小さな絆創膏を貼ってもらいましたが、当日から入浴・洗顔も問題なく、傷口が治った後は少し色素沈着が残るが数カ月でそれも消えるとの事で、ここのところモヤモヤとしていた気分がスッキリしました~。


費用について:
これは病院や使用する設備などによって異なるのかもしれませんが、今回は初診料・手術料・絆創膏等全て込みで6,400円でした。(保険治療対象での3割負担額)
安心料と見栄え改善料だと思って気持ちよくお支払いしましたが、その分釣り道具代、釣り餌代や駐車場代などを削らなければなりません。

院長の手術前のコメントで気になりましたのが「今回削ったもの以外にもいくつか子供がいますね」というお言葉。
術後

これ以上増えて何度も取ってもらうと結構な金額になります。
あと7回ほどやってもらったとしたらシマノののべ竿:ボーダレスPタイプが買えてしまいますよ。

これまでは日焼けは釣り人の勲章、などと気にしてませんでしたが、今後は日焼け止め対策を強化していきます。
皮膚ガンになったら大変ですからねー。



以上、患部の画像などお見苦しい部分がございました事をお詫びしつつ、同世代で釣りをなさる方々の参考になれば幸いです!


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