ご無沙汰しております。もと@垂水です。

新型コロナウイルスは相変わらず猛威を振るってますね。
釣りは室内での趣味に比べると比較的「3密」の状況にはなりにくい方だとは思いますが、このところ外出自体を自粛してますので釣りにも行っていない状態でブログ更新もできておりませんでした。


そんな中でつらつらと考えておりました「命というもの」について少々記しておきます。

■今生きているということについて■
もしも両親が出会っていなければ自分は生まれていないだろう。
更に遡ると2組の祖父母が出会っていなければ両親は生まれていないだろう。

そう考えていくと、延々と繋がれてきた「命のリレー」がどこか1ヵ所途切れていたら今こうしてキーボードを打っている自分はいないんだということになりますね。
妻や子供と生活できている当たり前のような現状がいかに奇跡的なものかを改めて感謝します。


■交通事故死者数について■
全国での交通事故死者数は1970年の1万6765人がピークでした。
これは団塊の世代が車を運転するようになり交通量が急激に増加しているのに社会が対応しきれていなかったことが原因と言われています。

これが車の安全性能や交通の整備が向上したこと、及び乱暴な運転をする若者の数が減少したことで2019年には3215人とピーク時のわずか19%に減少しています。

しかし減少したとは言え、この年間3215人、一カ月平均で267人というこの数字。
この267人はその前月に、自分が翌月交通事故死するとは思ってもいなかったでしょう。
また死亡事故の加害者も自分が過失とはいえ人の命を奪うことになるとは想像もしてない人がほとんどだったでしょう。
今年2020年は外出自粛などにより交通事故も更に減少するものと思われますが、自分自身がまだ発生していない交通事故での加害者に、また被害者にならないよう「自分は大丈夫」と過信することなく生きていくことにします。


■釣りで命を失う場合■
釣りで命を失う人の多くは海に転落するケースです。
その場合の生存確率を少しでも高める為に必須なのが「ライフジャケット」。

ライフジャケット着用の一番の目的は転落した場合に自分の命を守ること。
二番目の目的は転落した人を助ける場合に道連れになるのを防ぐこと。

そして三番目の目的は「もしも死んでも帰宅できる可能性を高めること」。

川で水遊びをしていて流された人の捜索で、ボートの上から棒で川底を突いている場面をご覧になった方も多いでしょう。ライフジャケットを付けない遺体は沈むのですね。

遺体が見つからないまま捜索が打ち切られると、仏様が無いお葬式になります。
遺族も割り切れない、あきらめきれない思いのままのお葬式では仏も成仏できないと思います。

ライフジャケットは必ず着用しましょう。


■結論■
はやくつりにいきたいな



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