新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から今年は全国各地で多くの夏祭りや花火大会やスポーツイベントなどが中止されています。
特に営利目的でのイベントの場合はその会場でクラスター感染なんかが発生した日には主催企業の存続に関わりますので仕方ないでしょう。


では非営利の釣り大会、同好会的な釣り大会は行うべきか、それに参加するかどうかというと、私は行き着くところ
自己責任 自己判断
だと思うのですよ。


そしてそんな中、開催することによって自分には1円の得にもならんのに新しい釣り大会様式を確立してみようじゃないか、という人がいるとしたらこのお方くらいだろうと思ったのが
blue tetristの釣りノート
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慎重かつ大胆に練られた大会告知はこちら

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私ももちろん参加させてもらいました。
終了後の印象としてはホント、これは全国で初めてと言っていい
新たな釣り大会の様式
を追求し実践した会だっただろうと思います。


例えば、検寸会場

昨年:2019年の大会の検寸開始ころの写真↓ 密ですね。
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それが今回の検寸開始時刻は↓
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参加者が少なかった訳ではないですよ。
今回の参加者は過去最多です。

主催者、運営サイドのアナウンスに従って当然のように距離を取る素晴らしい参加者の皆さんなんですよ。
もちろん久しぶりの再会に思わず近寄って話そうとしてしまう人たちもいらっしゃいましたが、そこは周りからの「密です」の声掛けあり、おっと、という表情で距離を取られてます。


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取って欲しい距離の単位が「1ヒロ以上」は釣り大会っぽいですね。


次に大会終了の全体集合写真

はーい、拡がってーー!拡がってー!の結果

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集合写真ちゃうやん!
というような画像です(^▽^;)
参加者の皆さん、自分で自分がどれか分かる人います??



いやあ、何と言いますか、皆さんの須磨の釣り大会に対する気持ちが伝わってくるとてもいいr大会でした。


ちなみに昨年2019年の集合写真↓ は密です 密です。
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でもまたいつかこんな風な押しくらまんじゅう状態の写真も撮りたいですね!



今回の戦闘記、須磨のAさんとの勝負詳細はまた後日!



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