播磨と摂津の境目から

垂水在住のもとと申します。 人生楽しんでます。

カテゴリ: 根魚・カレイ

家内:
最近ブログの更新ができてないのね。


私:
知っての通り、釣りにはよく行ってるんだけど、キスがボウズとかばかりでうきゃうきゃした気分でブログを更新する気にならない日が続いてるんだよ。
でもこの4連休はいっぱい釣るよーー。



という訳で今年のシルバーウイーク前半の9月19日(土)から20日(日)は
第2回 大人げない大人たちのタルイチバトル!
土曜の15時から日曜6時までの15時間ぶっ通し釣りに行ってきました。

第一回目は8月8日~9日にかけての根魚バトル。


この時はあおちゃんのガシラ28.5センチを筆頭に6人が釣るわ釣るわ、その数合計258匹。

私:
まったく大人げない。


家内:
あなたもその一員だという事をお忘れなく。


今回は前回参加のたかじゅんさんが不参加でしたが、代わりにガットさんとけんじさんが参加されての7人での勝負です。

参加者:
 「ベランダの皇帝」  元気屋マッキーさん
 「須磨海岸の守護神」 あおちゃん
 「英才教育の貴公子」 NoRiさん
 「静かなる行動派」  ガットさん
 「若き鬼才」     けんじさん
 「大人げない」    須磨のAさん
 「年間最強雑用係」  もと

■レギュレーション■
対象魚の3尾合計長寸争い
3尾中、根魚を必ず含む事。
カワハギ3尾、は不可。
オニオコゼ3尾、は可。

対象魚
ガシラ、メバル、アイナメ、クジメ、ソイ類、アコウなどハタ類、オニオコゼ
カワハギ、ウマヅラハギ
(ただしハゲ掛けは使用禁止)

タイムテーブル
集合15時船長丸乗り場
カワハギを釣らない人は17時の最終便まで可。その場合幹事長(もと)に要連絡。
渡り次第釣り開始可。
納竿 5時30分までに完了。6時の1番船までに検寸完了。


この日、
当初お仕事が入ってたのに強引に休みにして参加された大人げない方が2名。
15時集合や、言うてんのに、待ちきれず13時には到着されていた大人げない方が2名。
前日から楽しみにしすぎて寝られなかった、という遠足前夜の小学生のような方が1名。

今回もなかなかいい感じの大人げなさを醸しまくりながらさすが集合時刻には全員到着。
船長丸で垂水一文字に渡りまっせー!
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皆さんちゃんとマスクを着けての大人の乗船スタイル、素晴らしいです。

わずか1分ほどの開会式を終えたらまずはアサリのむき身を胴突き仕掛けでカワハギ釣り開始。
コンコンッ、ココココッと小気味よいアタリで上がってくるのはまだ手のひらサイズ以下のかわいいカワハギ。
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皆さんもちょこちょこ釣られてますが、カワハギシーズンにはまだ少々早かったようですね。
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日が暮れたら根魚狙いに切り替えですよ。

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今日もそこそこいい型のガシラがあちこちで上がります。
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中層ではメバルも(20センチ程度)
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しかしやはり15時間通し釣りは長いですね(-_-;)
予定通り夜が明けて納竿したらもう結構皆さんヘロヘロでした。
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さて気になる3匹長寸争いの結果はいかに!!!

優勝(別名:大人げないで賞)
須磨のAさん  記録:3匹合計68センチ!


26センチのガシラを頭に型を揃えられましたね。


他の人はともかく須磨のAさんに負けたのはクッソ悔しいですが、ここは大人らしく勝者を褒めたたえましょう。


私:
須磨のAさん、さすがですね。(くっそー)



そしたら須磨のAさん、何ておっしゃったと思います?

普通は謙遜して「いやいや、まぐれまぐれ」とか言いますわな。


須磨のAさん:
もとさん、ガシラ釣りでボクに勝てると思ってたん?笑笑



まったくこのお方だけは。。。(;´・ω・)


うううーーー、やられたらやり返す。
このお返しは10月18日(日)の須磨キス釣り大会で1,000倍返しじゃあ!!


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さて大人げない大人たちが集まって朝まで遊んだ垂水一文字。
皆さんの餌はそれぞれ青虫1,000円分を基本に、あとはそれぞれ魚の切り身やワームなど思い思いのものを持ち寄られました。

たかじゅんさんなどは青虫1,000円分を途中で使い切りさんまの切り身を併用されたそうですが、豆アジでのノマセ釣りをしていた私やワームも使ってらっしゃった元気屋マッキーさんなどは結構青虫が残ってしまったのですね。

で、皆さんから余った青虫をいただくとこれがまた結構な量なのです。
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大人げない大人たちも餌を弱らせないための管理はちゃんとなさる方々ばかりですので、その表面を見るとまだ買いたてのようにツヤツヤしているのですよ。
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それで垂水一文字から帰ってきた翌日の8月10日(祝)、今度は須磨浦一文字へ。
集まったのはお声がけいただいた伯楽の大家さん、前日垂水一文字から一緒に帰ってきたあおちゃんとたかじゅんさんの4名。
集合時刻は午前4時30分(汗)

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今回渡ったのは8本ある須磨浦一文字の東の端、通称「1番」です。
普段ここは渡船発着場所との間にフロートブイが浮かんでいて船が着けられないのですが、今年は須磨海岸海水浴場が開催されていないので渡れるとのこと。

全長は250mくらいでしょうか。余り餌の青虫を皆さんにお配りしたらそれぞれ思い思いの場所で釣り開始です。


狙うのはマコガレイ。
実はマコガレイが最もおいしくなるのは真夏なんですね。

冬場は産卵前と後の荒食いのためによく釣れるのでカレイは冬の魚のイメージが強いですが、数は少ないが釣れたら美味しいのが真夏のマコガレイという事なのでしょう。

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(出典:http://1310.jp/?p=576)


その前の週に行われたbtさん主催のキスなど釣り大会 bt真夏のラッキーパンチフレックスにて伯楽の大家さんが須磨浦一文字で釣られたマコガレイ31.5センチ。
噂通りとても美味しかったとのお話を聞いて前日残った青虫と新規購入のマムシを持って渡ったわけです。
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私が狙ったのは1番真ん中あたりから黄色いポンツーン近辺。
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4.5メートル3号磯竿に小さな天秤、錘5号でカレイ針10号2本針仕掛け、先にマムシを短く刺してから青虫を刺すいわゆる「アオマム」を投入します。

どこに行ってもいるチャリコやベラと闘いながら、カレイのアタリを待っている間にキャロリグでキス狙いのちょい投げもやってみたり。


途中置き竿にしていたアオマムの竿を見ると、おっと、竿先が引き込まれてますよ!

少々待ってから大きく合わせたら、上がってきたのは24センチのマコガレイ。

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そう大したサイズではありませんが狙った魚が釣れたのがうれしい1匹!

続いて同じ仕掛けで肝パンのカワハギ24センチ。
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これらが前週のbtラッキーパンチ大会で釣れてたらなー、と思いつつ、この日はキスが全く釣れなかったのでどっちみちダメでした(汗)
改めて大会レギュレーションの絶妙さを感じた次第。


8月に入ってからの猛暑のせいで魚も夏バテ気味の中、私はこの2匹の釣果にかなり満足できた1日でした。
伯楽の大家さん、たかじゅんさん、あおちゃん、ありがとうございました。


また、今回の収穫は伯楽の大家さんが最近購入された「空調服」を試着させていただけたこと。
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これ、いいですね!
以前から気にはなっていたのですが、30度を超える空気を吸い込んでもそんなに涼しくないだろうと思っておりました。

ところがどっこい、汗をかいた肌に強制的に風を当てることで体から気化熱を奪うのでとても涼しく、特に首の周りから吹き抜けていく風がとても心地よいのです。


という訳で帰宅後ホームセンターやワークマンを探し回りましたが、よく売れているのか私に合うサイズのがなかなか見つからず、ネットでポチったのがこちら!


これのシルバーを買いました。

さてこの空調服のうろこ付けはいつになるか!?


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ブログの更新が月イチペースになってしまっているこの夏(-_-;)
釣りにはしょっちゅう行ってるのですがイマイチの釣果続きでなかなか釣行記を書く気になる日が無かったのですね。
でもまたぼちぼちと復活していきますのでよろしくお願いいたします。
今回の釣行記ももう2週間前の内容です。

それは大人げない釣りのライバル、須磨のAさんと話してました時のこと。
須磨のAさんから「和歌山の乗合船でガシラを釣りに行かないか」とお声がけいただきました。
あれこれ話した結果、いつも須磨海岸に集まる人たちで垂水一文字を攻めようという事になりました。

日程は8月8日土曜の夕方から翌8月9日日曜朝までの通し釣りで狙いは根魚全般です。
集まった大人げない大人たちは元気屋マッキーさん、須磨のAさん、たかじゅんさん、あおちゃん、NoRiさん、そして私の6名。
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夕方4時過ぎに揃ったら垂水一文字への渡船:船長丸に乗り込みますよ。

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ちょうど干潮の下げ止まりで穏やかな海を見ながら、早々に皆さん釣り始められますが、ここは明るいうちはイソベラ、ササノハベラしか釣れないのですね。
近くで釣られている須磨のAさんもイソベラ入れ食いで笑ってらっしゃいます。

それを横目に私はサビキ釣りで小アジを釣ってブクで活かしておきますよ。
狙いはそれを活き餌にしたノマセ釣りでのアコウです。
しかーーし、ノマセの餌にはやや大きめの14cm~15cmのマアジがほとんどでこれはなかなか苦戦しそうですね。むむむ。

それでもできるだけ小さな小アジを15匹ほどキープしたら夕暮れの足元でノマセの探り釣り開始です。

小アジを餌にするとやはりサイズがいいですね。
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1匹目:ガシラ20.5センチ!
小アジがうまく穴に入るとガシラがグググン!と引き込んでいくのを、根に潜られないようにする駆け引きが楽しいです。
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続いて2匹目は少々サイズアップの21.5センチのガシラ!
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潮止まりの夕方でこのサイズが来るなら、この後の上げ潮で暗くなったらかなり期待できそうだな、と思っておりましたら少々離れたところで釣っているあおちゃんの竿先が水面に突き刺さるように曲がっていますよ。
慌てて玉網を持って近寄りましたが、でかいガシラをあっさり抜き上げるあおちゃん。
聞けばハリスは6号だとか。そりゃブリでも上がりそう。

あおちゃん ガシラ28.5センチ!!
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20センチまでのガシラならよく釣れますが、28.5cmは立派ですね。


そうそう、今回の釣りは「大人げない大人たちのタルイチロックバトル2020」と名付けられた2つの部門での争いです。
対象魚:根魚全般 ガシラ・メバル・アイナメ・クジメ・アコウなどハタ類・ソイ類・オニオコゼ
 ①上記対象魚の1尾最長寸争い
 ②上記対象魚の20センチ以上の数争い

こうなるとこのあおちゃんのガシラ28.5センチが俄然1尾長寸争いをリードすることになります。
こりゃいかんぞ、では私は尺越えのアコウ一発狙いで行きましょう。

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完全に日が落ちるとガシラの活性がどんどん上がります。
皆さん水汲みバケツと餌箱を持ってあちこちのポイントを探り歩かれてますね。
タルイチ初挑戦のたかじゅんさんもボコボコ釣られてます。
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上げ潮のピークでは西へ流れる潮がゴウゴウと音を立て渦を巻くのにも初めての方は「須磨浦一文字とは違うな」と驚かれてました。

潮が少しゆるんだらまた皆さん釣るわ釣るわ。
これまたタルイチ初挑戦の須磨のAさんも「なんじゃここは!なんぼでもアタリがあるぞ!」と驚かれています。

私も時々水汲みバケツを持って探り歩いてみますが、小アジを落としたままの置き竿が気になりますのでガシラの数が伸ばせません。
いや、そもそも下手なのですけども(汗)

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小アジは背掛けで動きやすくしてアコウにアピールしているのですがなかなか本命のアタリがありませんね。
結局この夜はアコウの姿を拝むことはできませんでした。


そして途中休憩をはさみながらも皆さん元気に朝までぶっ通しで釣られた結果!
総匹数:
 須磨のAさん      60匹
 NoRiさん      56匹
 たかじゅんさん    53匹
 元気屋マッキーさん  42匹
 あおちゃん      25匹
 もと         22匹 ←あかんやつ

6人の合計ガシラ釣果 258匹!

◇1尾最長寸   優勝 あおちゃん ガシラ28.5cm
◇20cm以上匹数   同数優勝 3匹
          元気屋マッキーさん
          須磨のAさん
          あおちゃん

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いやあ、みなさんタフですわ。
しかも元気屋マッキーさんは翌週もタルイチ通し釣りに行かれたとか。

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皆さんお疲れさまでした!

第2回大人げない大人たちのバトルもまたよろしくお願いします!!


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近畿地方も梅雨入りしてジトジト雨が降る蒸し暑い季節になりましたね。

釣りにとっては雨は厄介ですが米作り農家の方にとっては梅雨に雨が降らないと困りますので趣味の釣りはその雨の合間を縫って行いますよー。

先週天気予報を見てましたらやはり週末は雨が多いということで、木曜までに仕事を片付けて金曜はお休みをいただき3連休に。
雨雲の隙間を見つけては釣りに出掛ける事にしました。

まずは6月12日(金)。この日は須磨で豆アジサビキ釣りとアコウ狙いの半夜釣りです。
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須磨で一番背が高い建物:須磨コーストタワーのてっぺんは分厚い雲に覆われ、今にも雨が落ちてきそうな千守突堤です。でもこれは豆アジ釣りにはありがたい天候ですよ。
理想的なのは
 1) 今にも雨が降りそうな薄暗い曇天
 2) 海底まで見えない薄濁り
 3) 大潮の上げ潮
が重なるときですが、この日は1)と2)はOKでした。
上の3条件のうち2条件が揃えばまずまずの状況と言えるでしょう。

期待通り賑やかな海。
豆アジ以外にもチャリコ15cm(リリース)
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海タナゴ20cm(リリース)などがサビキ仕掛けの糸を鳴らして底へ底へと引き込みます。
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もちろん豆アジも好調で、やっと海面近くでキラキラ魚体を光らせながら仕掛けに群がり連でも掛かってくるようになりました。

ただ問題は一雨ごとに成長する、と言われる豆アジのサイズが上がってきたこと。
豆アジ10匹に1匹ほどは私にとってのリリースサイズである10cmを超えてきています。
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微妙なサイズは体長を測り10cmを超えていたらリリースするのですが、これが結構手返しを悪くしてるのですね。
あとまだまだ15cmほどの小サバやカタクチイワシも湧いていて豆アジが掛かる前に3匹4匹と掛かってきて邪魔をします。
うーん、豆アジは好むがサバやイワシは嫌う周波数の超音波発信機があれば欲しいです。

それでも釣れるたびにカウンターで数え、10cm未満の豆アジを2時間ほどで200匹きっかり釣ったところで千守を撤収。時速100匹ならもう本格シーズンと言っていいでしょう。


さて半夜釣りに備えて須磨浦漁港へ移動し、暗くなるまではアコウ狙いの活き餌にする豆アジを釣ってブクで活かしておきましょう。
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須磨浦漁港の豆アジは千守突堤よりもやや群れが小さく少々苦戦しましたが40匹ほど釣って餌には十分。
そのうち20匹ほどをブクで活かして暗くなるのを待ちますよ。
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日が傾き始めた頃、伯楽の大家さんも到着。
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伯楽の大家さんは青虫の打ち込み釣り。
先日購入されたシマノのボーダレスGL R720でサクッとガシラ22cm。
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さすがの上手さですね。私も早速お借りして試させていただきました。
キュキューン、と糸が鳴り、上がってきたのはグレ23cm。
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しなやかで軽い竿なのにこのサイズなら不安を感じることは全く無いですね。
相当な大物でも竿の反発力で浮かせられそうです。

伯楽の大家さんのもう1本ののべ竿V585も使い比べさせていただいた後、自分ののべ竿で本格的にアコウ狙いの開始です。
この頃仕事を終えられたたかじゅんさんも合流。

私はのべ竿4.5mに道糸3号、錘1号中通し、ハリス2号にチヌ針5号で餌は活きた豆アジ。
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しかーし、明るいうちに目を付けていた敷石の隙間やケーソンの隙間に豆アジを泳がせてもこの日は音沙汰がありません。
そうしてるうちにも伯楽の大家さんがガシラやメバルの釣果をポイポイと私のバケツに入れてくださいます。
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22時に納竿。アコウの姿は見られませんでした。まあ、そう簡単には釣れませんわな。
7月11日ののべ竿愛好会月例会の良いプラクティスになりましたので良しとしましょう。


この日の釣果:
自分の豆アジ228匹と、伯楽の大家さん、たかじゅんさんからのいただき物のガシラやメバル
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翌日土曜日は雨の予報だったので竿の代わりに傘を持って須磨海岸のお散歩。
西エリア調査中のbtさん、邪魔してすみませんでした。
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そして更に翌日の6月14日の日曜日。
9時半から11時半までの2時間だけ行った千守は水が澄んでいて豆アジに針を見切られ大苦戦。
なんと大失速の時速13.5匹 (2時間で27匹)
今年の目標2020匹に向けてはこりゃまた平日早朝練習が必要ですね。


さて帰宅したら豆アジや根魚を一気に捌いて、
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一気に揚げます。
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エラとハラワタだけ取れば、頭も中骨もゼイゴも全部美味しい豆アジが大好きです。
これが10cmを超えると頭や骨が硬くなってくるのですね。で、リリースしています。

また、「そんな小さい魚をたくさん釣るのはいかがなものか」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、食物連鎖を考えると大型魚を食べるよりも小型魚を同じ重さ分食べる方が自然界に与える影響は小さいのです。
もちろん小さいとはいえ貴重な命、無駄にはせず全部いただきますよ。


酢とカルシウムとタンパク質をしっかり摂取して暑い夏を乗り切りましょう!
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このところ毎日南蛮漬け食ってます笑笑


■豆アジカウンター2020■
5月23日 千守東突堤東向き   1匹
5月26日 千守東突堤東向き   5匹
5月28日 千守東突堤東向き    13匹
5月29日 千守東突堤東向き    21匹
5月30日 千守東突堤東向き    16匹
6月  3日 千守東突堤東向き    57匹
6月  6日 千守東突堤東西   180匹
6月  7日 千守東・漁港      51匹
6月10日 垂水漁港中央4番    100匹
6月12日 千守東・漁港     228匹
6月14日 千守東        27匹
---------------------------
2020年 合計             699匹

2020年の目標2,020匹まであと1,321匹!
うーーーん、先が長いぞ。
しかも豆アジとしてノーカウントの10cm以上が増えてきていますしこりゃもっと頑張らなきゃ!


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サビキ釣り用のべ竿、次はこれが欲しいのです。

磯釣り底物界の超重鎮
伯楽の大家さん
が会長を務められている「のべ竿愛好会」

その月例会は新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐために長期間開催されていませんでしたがだいぶ落ち着いてきたこともあり、7月11日に久しぶりにやりましょうという話をお聞きして大変うれしく思っております。(伯楽の大家さんブログより)


私ももちろん参加します!
夕まずめ時にサビキ釣りでできるだけ小さなイワシか豆アジを確保してエビクーラー+ブクで活かしておき、それを餌にまたアコウを狙いますよ。

2019年9月の前回の愛好会月例では、大きなアタリがあったものの根に潜られ切られました。
曲がる竿
(撮影:たかじゅんさん)

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9月の奴はこれじゃないもっと大きな奴だと思います。
まだいるはずですよ、しかもさらに成長して(ニヤリ)


竿はサビキ釣りで使っている硬調渓流竿4.5mに道糸4号にガン玉、サルカンを経由してハリス3号にガシラ針12号でいってみましょう。
竿の穂先とサルカンの上にはケミホタルをセットして前アタリもしっかりキャッチ。

グンッと竿先が引き込まれたら空振り覚悟で即合わせして根から浮かせ、空気を吸わせて玉網ですくいますよ。
うー、もうワクワクしてきました。

楽しい釣りが終わったらソーシャルディスタンスを意識しながら皆さんで行う釣果報告や釣り談議の閉会式も楽しみです。

今回伯楽の大家会長は飲食は避けましょうかと仰っていましたが、私の強い要望でまた播州素麺「揖保乃糸」を振る舞わせていただきます。
過去冷やし素麺と温かいにゅうめんでしたので今回はちょっと趣向を変えてみるつもりでそろそろ試作と試食をしておきましょう。


ん?何故毎回振る舞うのが素麺なのかって?

それは私が入会しているある秘密結社の掟に従っているからなのですよ。


【その秘密結社の3つの鉄の掟】
1.汝、己のふところを顧みずソーメンを分け与えよ
2.見知らぬ人にこそソーメンを分け与えよ
3.怒られたら素直に謝る

「あまねく世界を、ソーメンで支配する」
その秘密結社の名は、

夏の秘密結社
 フリーソーメン
フリーソーメン



奇しくもその翌日7月12日(日)には東京は文京区本郷でフリーソーメンの秘密集会も開かれます。
(私は参加しませんが)
秘密集会

今回ののべ竿愛好会月例会でもこの秘密集会の特別ルール「秘密の掟」に従っていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 ※食べる前の手洗い・手の消毒
   (消毒用アルコールは当方で準備します)
 ※密を感じたときは秘密の覆面を着用
   (非常覆面は普通のマスクやフェイスガードでも可)
 ※なにごとにも必要なのは思いやりの心


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素麺やっぱり揖保乃糸♪は黒帯特級品が一番旨いのです。

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